2014年05月19日

「美味しんぼ」掲載に至ったワケ「雁屋氏の考え 世に問う意義ある」・・・スピリッツ編集長

1:2014/05/16(金)07:45:04 ID:

主人公らが東京電力福島第1原発を訪問した後に鼻血を出すなど、健康影響の描写が議論を
呼んでいる漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)を連載する「週刊ビッグコミックスピリッツ」
(小学館)最新25号(19日発売)は「編集部の見解」を掲載。同誌の村山広編集長が掲載に至った
理由を明らかにした。

村山編集長は「健康に不安を抱えていても『気のせい』と片付けられて自身の症状を口に出すことさえ
できなっている方々、自主避難に際し『福島の風評被害をあおる、無神経な人たち』というレッテルを
貼られてバッシングを受けている方々の声を聞きます」とした上で「その状況を鑑みるにつけ
『少数の声だから』『因果関係がないとされているから』『他人を不安にさせるのはよくないから』といって、
取材対象者の声を取り上げないのは誤りであるという雁屋哲氏の考え方は、世に問う意義があると
編集責任者として考えました」と説明。

さらに「『福島産』であることを理由に検査で安全とされた食材を買ってもらえない風評被害を、
小誌で繰り返し批判してきた雁屋氏にしか、この声は上げられないだろうと思い、掲載すべきと
考えました。事故直後に盛んになされた残留放射性物質や低線量被曝の影響についての論議や
報道が激減しているなか、あらためて問題提起をしたいという思いもありました」と踏み切った。

福島県の自治体や有識者の賛否両論を10ページにわたり特集。掲載への“信念”を表明するとともに
「識者の方々、自治体の皆様、読者の皆様から頂いたご批判、お叱りは真摯に受け止め、表現の
在り方について、いま一度見直して参ります」との姿勢も示した。

ソース/スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/18/kiji/K20140518008189530.html

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「真犯人」メール ゆうちゃん自作自演を疑われ、保釈取り消し請求へ

1:2014/05/16(金)07:45:04 ID:


「真犯人」メール 元会社員自身が送信か

パソコンを遠隔操作して殺害の予告などを書き込んだとして元会社員が起訴された事件で、
先週、報道各社などに届いた自分が真犯人と主張するメールについて、捜査当局が元会社
員自身が送信したという見方を強め、調べを進めていることが分かりました。東京地方検
察庁は元会社員の保釈取り消しの請求を検討するものとみられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140519/n64482310000.html


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posted by SEAMAN at 10:38| 千葉 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理研の会計システムにマウス購入記録なし 万能性証明実験前

1:2014/04/23(水)14:21:54 ID:

STAP論文:マウス購入記録なし 万能性証明実験前
http://mainichi.jp/select/news/20140519k0000m040093000c.html
毎日新聞【浦松丈二】 2014年05月19日 07時30分


図:テラトーマ実験を巡る経緯


 「STAP細胞」の万能性を示す証拠として理化学研究所の小保方晴子・研
究ユニットリーダー(30)側が「2012年1月24日」に実施したとする
マウス実験を巡り、正規の予算で必要なマウスを購入した記録がないことが、
毎日新聞が入手した理研の会計システムの資料から分かった。理研調査委員会
は実験の結果として論文に掲載された画像を「捏造(ねつぞう)」と認定して
いるが、その元となる実験の存在や適正な実施、成功が疑われる事態となった。

 問題の実験はSTAP細胞を免疫不全マウスの皮下に移植し、体のさまざま
な組織を含むテラトーマ(腫瘍)ができることを確認するもの。小保方氏側は
実験ノートの記載を根拠に「12年1月24日」にマウスからテラトーマを取
り出したと主張している。

 ところが理研の会計システムに残る物品購入記録によると、小保方氏が客員
研究員として若山照彦氏(現山梨大教授)の研究室に入った11年3月以降、
この実験に使える運営費交付金で若山研が初めて免疫不全マウスの購入手続き
をしたのは12年1月24日。6週齢の雄のマウスを受け取ったのは3日後の
27日だった。理研によると全予算の出納は会計システムで厳格に管理されて
おり、記録を残さずに物品を買うことはできない仕組みだ。マウスを管理する
動物施設の記録とも一致しており、実験日には必要なマウスが届いていなかっ
たことになる。

 理研が許可した動物実験計画によると、テラトーマに関する実験は11年1
0月〜13年3月に行い、必要とする免疫不全マウス150匹は全て業者から
購入することになっていた。理研広報室によると、若山研は12年1月末以降、
6月までの間に21匹を購入。これとは別に科学研究費補助金(科研費)で、
11年12月と12年10月に計6匹を買っている。

 理研を所管する文部科学省によると、STAP細胞研究の予算は国の運営費
交付金だけ。科研費など他予算は充てられない。小保方氏の弁護団も毎日新聞
の取材に「理研の購入記録に記載されたマウスで実験した。他予算の流用や自
家繁殖、別ルートでの購入など許可されていない方法で行われた事実はない」
と流用などを否定している。

 調査委は、小保方氏からの不服申し立てを退けた審査報告書で「実験ノート
の該当ページに日付がなく、1月24日に実験が行われたとは確認できない」
としている。一方、小保方氏の弁護団の三木秀夫弁護士は、審査報告書が出た
後も「(日付は)実験ノートで確認している。全体を見ていけば十分に分かる
話」と説明している。マウス購入記録を調べたかどうかについて、調査委は毎
日新聞の取材に「回答できない」とした。小保方氏の弁護団は「小保方氏自身
が調査委から、調査や問い合わせを受けた事実はない」と回答した。

 弁護団は、12年1月24日より前のマウス購入記録がないことについて
「主治医からの指示もあり、マスコミの質問への個別回答は控えさせていただ
く」とコメントしている。

 ◇解説 理研調査報告に疑問 矛盾放置許されぬ(省略、ソースにて)


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posted by SEAMAN at 10:22| 千葉 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近所のスーパーで売られていた「お茶漬け弁当」に「アイデアすごい」「買うわこれ」の声

1:2014/05/18(日)20:46:21 ID:
 現在、Twitter上で、とある日替わり弁当が話題になっている。

★画像


 投稿者の近所のスーパーで売られていたという上記の弁当。白飯には永谷園のお茶漬けのもとだけが…。

 これに対し、Twitterユーザーからは、「アイデアすごい」「買うわこれ」などの声が寄せられている。

 ちなみに5月17日は、永谷園のルーツとされる永谷宗七郎さんの命日で、その偉業をたたえ、「お茶漬けの日」と制定されているのだ。

 飲んだあとの締めにピッタリな弁当かも!

ソース
トゥギャッチ
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8843763/

(コメント)…弁当?

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posted by SEAMAN at 00:46| 千葉 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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