2015年03月16日

【ISIS】日本人人質のIS元通訳が証言 「後藤さんは、ある時点から日本政府が必ず助けてくれると確信していた」

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

過激派組織「イスラム国」で日本人の人質の通訳を務めたという男が、FNNの取材に応じ、 殺害された後藤健二さんらの様子について語った。

「イスラム国」の通訳として雇われていたという男は、「後藤さんは、最初から日本政府による 救出を期待していたが、ある時点から、日本政府が必ず助けてくれると確信していた」と語った。

「イスラム国」の通訳として、3カ月間雇われていたという男は、後藤さんと湯川遥菜(はるな)さんの 2人が、「ジハーディ・ジョン」と呼ばれる黒い覆面の男とともに登場するビデオの撮影に立ち会ったという。

「イスラム国」の通訳として雇われていたという男は「(撮影の前に)彼らを落ち着かせるための簡単な会話をした。 『これは、日本政府に有志連合から手を引かせるために圧力をかけるためで、危ないことはない』と言った。 2人は『OK、OK』と言うだけだった」と語った。

さらに男は、後藤さんが殺害された際には、およそ800メートル離れた場所で見ていたという。
「イスラム国」の通訳として雇われていたという男は、「(殺害現場から)およそ800メートルだ」、 「わたしにも責任の一端はあると思っている。湯川さんの殺害を知ったあと、わたしは逃げたかったが、 できなかった」などと語った。

日本の警察の捜査への協力について、男は、自分の身に危険が及ぶとして、消極的な意向を示した。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288231.html
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posted by SEAMAN at 05:40| 千葉 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【米国】プリウス、エコじゃない? 米規制、HVより次世代優遇

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

 厳しい排ガス規制で知られる米カリフォルニア州で、ハイブリッド車(HV)が肩身の狭い思いをしている。もはや最新技術とはみなされず、エコカーの定義からも外された。流れは他の州にも及んでおり、各メーカーは次世代エコカーの投入を急いでいる。

 ロサンゼルス市中心部と郊外にある空港を結ぶ高速道路。混み合う一般の車線と対照的に、エコカーがすいすいと走り抜ける車線がある。2人以上が乗った車だけが走れる「カープールレーン」。カリフォルニア州が認めたエコカーなら1人で乗っても通行できるため、事実上のエコカー優先車線になっている。

 だが、エコカーの代名詞ともいえるトヨタ自動車のHV、プリウスは、この車線でほとんど見かけない。2011年にHVがエコカーから除外され、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)などに絞られたからだ。

 「HVは、もはや最新の環境技術が使われた車ではない」。規制を担当する州大気資源局のアルバート・アラヤ副局長はそう話す。自動車メーカーに州内で売る新車の14%をエコカーにするよう義務づけているが、17年からはここからもHVを外す。
「目的は、技術革新を後押しすることだ。義務がなかったら、自動車メーカーは技術開発をしようと思わないだろう」
 メーカーは義務に違反すれば1台あたり5千ドル(約60万円)の罰金を科せられる。多めにエコカーを販売した他社から「排出枠」を買い取ってしのぐこともできるが、多額の費用がかかる。「環境保護に後ろ向きな会社」というイメージも背負ってしまう。

 カリフォルニアが環境規制に熱心なのは、昔から車の数が多く大気汚染に苦しんだからだという。それにしても、エコカーの販売そのものを義務づける規制は世界でも異例で、「非現実的だ」との批判も根強い。米調査会社IHSオートモーティブのデビン・リンゼイ氏は「(充電施設などの)インフラが整っておらず、消費者から望まれていない。メーカーがついていくのは難しいのではないか」と指摘する。

 ロサンゼルス・タイムズ紙によると、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のマルキオンネ最高経営責任者(CEO)は講演で、EVを1台売るごとに約1万ドル(約120万円)の赤字が出ることを明かしたことがある。そして、こう言った。「大々的に販売させるのは、マゾヒズムの極みだ」
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posted by SEAMAN at 05:36| 千葉 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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