2015年03月22日

『相棒』成宮寛貴=犯罪者の最終回に「ひどすぎる」! “不仲説”水谷豊の意向という説も

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒 season13』(テレビ朝日系)の最終回が放送された18日、ネット上ではファンによる“悲鳴”がとどろいた。

2012年10月から3代目相棒を務めている成宮寛貴演じる甲斐享が、最終回で犯罪者であることが明らかになり、逮捕されるという衝撃の結末を迎えたためだ。かねてから水谷と成宮をめぐる不穏なうわさ(既報)は伝えられていたが、果たしてこのラストは誰の意向だったのだろうか?

「初代相棒の寺脇康文、2代目の及川光博に関しても、かねてから一部で『水谷の意向で降板となった』と伝えられていました。成宮に関しても、映画の撮影がスタートした昨年2月頃から『演技力に不満を持つようになった』といわれるようになり、水谷自ら『殉職させてはどうか』との仰天プランを出したとも伝えられています」(芸能ライター)

 また昨年10月には、シリーズ開始からプロデューサーを務めていたM氏が、突如として降板するという事態も。こうなると、「成宮が次回作以降で復帰が難しい形で卒業を迎えたことに、“暴君”といわれる水谷の強力な意向が働いた可能性もある」(芸能関係者)ようだ。

 この幕引きにネット上では当然、両者の共演を楽しんでいた視聴者から「こんな終わり方、見たくなかった……」「水谷は成宮を受け入れられなかったんだな」「あまりにもひどすぎる」といった声が殺到。「もう『相棒』は見たくない」などと、ショックを受ける者も多かったようだ。

 さらに番組の公式Twitterは、放送後に「本日の『相棒 最終回スペシャル』をご覧いただきありがとうございました!また今シーズンたくさん見ていただいたみなさま、本当にありがとうございます。もし続編があれば、またよろしくお願いします」と意味深なツイートを投稿。当然次回作の企画はすでに進んでいることだろうが、一般ユーザーからは「何でこんな終わりにしたんですか?」との問い合わせも殺到し、一時はTwitterのトレンドに「こんな終わり」が入る事態となった。

「しかも甲斐は『2年前から犯行に及んでいた』という設定のため、『この3年間はなんだったの?』『再放送も見たくない』というファンからの悲痛な叫びも上がっていました。“相棒”が逮捕されるという前代未聞の卒業となりましたが、中には『これなら殉職の方がマシだった』という声まで出ています」(同)
 なお、最終回の平均視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とあって、ニュースサイトでは「有終の美」と伝えられている。久々の20%超えという快挙を成し遂げた『相棒』だったが、ファンの反応を見る限り、この表現は果たして妥当といえるだろうか?
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「いじめられていたら、とにかく逃げなさい」 ネットで拡散する2006年に書かれた文章

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

逃げる前に「遺書」を書き、台所に置いて、学校に行かず、一日中、ブラブラして、大人達に心配をかけて、「死に切れなかった」と言って戻ってきなさい。

それでもダメなら、学校宛てに、あなたをいじめている人の名前書いて送って、そして、その学校から逃げなさい。大人だって、会社が嫌なら逃げているのです。逃げることは恥ずかしいことではありません。逃げて逃げて、逃げ続けるのです。

 大丈夫。この世界はあなたが思うよりはるかに広いのです。どこかの山にも南の島にも、あなたが生き延びられる場所はあるのです。とにかく逃げなさい――そんな内容です。

 書いた当時は、この文章に対する反発もけっこう受けました。「戦わないで逃げてどうする」というのが典型的な反論でした。「戦うことを教えないで、逃げることを勧めるなんて無責任だ」とか「逃げているだけでは、ろくな大人になれない」なんてことも言われました。

 でも、最近、ネットではこの文章がさかんにコピーされています。
 原因は胸潰れる、上村遼太君の悲しい事件だと思います。18歳や17歳の少年達に日常的にいじめられていた上村君のようなケースで「逃げないで戦え」なんて言える大人はいないと思います。

 できることは、戦うことでも無視することでもなく、ただ逃げるだけです。家の事情で引っ越しできないなら、一人でとにかく逃げるのです。

 もともと、僕がこの文章を書いたのは、沖縄県の鳩間島の小学校と中学校に海浜留学した子供達と出会ったからです。
 鳩間島というのは、西表島のすぐそばにある離島です。島民人口は、数十人ほどです。そこにある小学校と中学校は、廃校の危機から逃れるために、全国から生徒を募集し、そして受け入れていました。

 不登校を続けていた子供やいじめられていた子供達がいました。小学六年生の男子は、「鳩間島に来て子供らしくなった」とはにかみました。

 小学校・中学校あわせても、十人もいるかいないかの生徒達ですから、陰湿ないじめも起こらず、沖縄の青空と海に囲まれて暮らすうちに、自分の中の「子供」が目覚めたのです。

◆少年の凶悪犯罪は決して増えてはいない
「もし、あなたが今、いじめられていたら、とにかく逃げなさい」ネットで拡散する鴻上尚史の文章 日本には、山村留学を含めて、小学校の生徒を受け入れている所がたくさんあります。寮だったり、ホームステイだったりのシステムが出来上がっています。

 どうしてもいじめを防げないのなら、一人でそこに逃げる、という方法も全然、ありなのです。
 かかる金額もピンキリです。親に余裕がない場合だって、調べていけば、地元の自治体が支えている場所も多いのです。一人でそこに送りだすのは、なんだか親の育児放棄みたいでできない、なんて世間体を気にしている場合じゃないのは、上村君のケースを見ても明らかでしょう。独り暮らしを選ぶ淋しさより、いじめのネットワークから逃げられることで、子供達はホッとするはずです。

 いじめる方も、遊び感覚を通り越して、そうすることが自分自身や集団の存在意味になってしまった場合、どんなに抵抗しても、いじめをやめることはないでしょう。そういう時は、そこで戦うのではなく、逃げる方がはるかに賢明なのです。

 それは、ブラック企業で必死に働いて精神を病むぐらいなら、とっとと逃げ出す方がどれほどましかということと同じです。ブラック企業は、追い込むことに反省もしないし、経営方針を変えることもないのです。社員本人が潰れることでしか、このサイクルを終わらせられないのなら、とっとと逃げるべきなのです。

 しかし、こういう事件が起きて、マスコミが過度の特集をすると、必ず、政治家が「少年事件が非常に凶悪化しており、少年法を見直す」と言い出します。今回も自民党の政調会長という人が言い出しました。けれど、少年犯罪は毎年減少し、戦後最低を更新し続けています。凶悪な事件が特別、増えているわけでもありません。

 唯一増えているのは、マスコミの報道量や時間だけなのです。
※「ドン・キホーテのピアス」は週刊SPA!にて好評連載中
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日本は天国ではない!ネカフェ難民に同情の声「貧乏暇なし」「日本は先進国だが裕福な国ではない」

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

2015年3月17日、中国のネットユーザーは日本の「ネットカフェ難民」についてつづり、「日本は天国ではない!」と述べた。同ユーザーは日本の非正規雇用や低所得の若者らが「ネットカフェ難民」と化していると紹介した動画を掲載し、「日本にいる同胞よ、頑張れ!」と在日中国人にエールを送った。この書き込みに、ほかのネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。


「中国にも同様の人が少なくない」
「世界に天国な国などあるか?」
「どんな国も貧富は混在している」
「日本人も大変だな。より良い生活のために奮闘するのは世界共通だと思う」
「日本は地獄だ。いわゆる天国は地獄の人たちから搾取したものによって支えられている。日本は先進国ではあるが、裕福な国ではない」
「これは大きな問題だ。日本の非正規雇用者の多くは正社員になるために奮闘するが、なったらなったで、さまざま制約が付きまとい、多くのストレスを抱える。非正規雇用者は正社員に比べて条件が劣るだけでなく、いつ解雇されるのかわからない不安定な生活を余儀なくされる。日本には『貧乏暇なし』の人が少なくない」(翻訳・編集/内山)
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