2015年08月16日

佐野研二郎氏擁護の森本千絵氏にも盗用疑惑が浮上

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:




五輪エンブレム問題から広がった「盗用」騒ぎで、今度はアートディレクターの森本千絵氏(39)が手がけたユーミンのアルバムジャケットなどに疑いがあると、ネット上で指摘が相次いでいる。

森本千絵氏は、デザイン面では、五輪エンブレムを手がけた佐野研二郎氏(43)の後輩に当たる。

らせん階段の上から長いウェディングドレスの裾を下ろしている構図はそっくり問題が指摘されたとき、森本氏は、2015年7月29日のツイッターで、「真似する人じゃない」と佐野氏を擁護する発言をしていた。逃げ隠れもしない実直な人柄だとして、「尊敬する先輩なんで、そこだけは誤解されたくない」と訴えていた。

この発言は、佐野氏にトートバッグなどの疑惑が続いたことから、ネット上で批判に晒された。その後、森本氏は、フェイスブックには同じ発言をまだ載せているものの、ツイートについては削除した。

ところが、これだけで森本氏への批判は終わらなかった。8月13日ごろになって、森本さんも、佐野さん同様に過去の作品で「盗用」をしていたのではないかとの指摘が出たのだ。

それは、松任谷由実さんが13年11月に発売したアルバム「POP CLASSICO」のジャケットデザインに、写真家などの作品に酷似した部分があるというものだ。ジャケットでは、POP CLASSICOの各ローマ字がデザインされているが、「I」の字内にイギリスの写真家ティム・ウォーカー氏の作品「Lily Takes a Trip」(05年)に酷似した女性が出てくるとされた。



確かに、らせん階段の上から長いウェディングドレスの裾を下ろしている構図はそっくりだ。その階段の模様もほぼ同じだった。
また、「C」の字内の女性は、ティム・ウォーカー氏の作品「Imaginary Fantastic Bizarre」(05年)に酷似しているとの指摘が出た。女性が大きな真珠のペンダントを首にかけているところは、同じ構図だった。

コラージュ作品とされ、盗用と言えないのではないかとの意見もさらに、このジャケットでは、「A」「L」「P」の字内も、ドイツの生物学者エルンスト・ヘッケルさんが描いた生物画に酷似したイソギンチャクなどのデザインが見られた。ただ、100年ほども前の生物画なので、著作権は発生しないともみられる。

ネット上では、さらに「盗用」疑惑の指摘が続き、Mr.Childrenが08年12月に発売したアルバム「SUPERMARKET FANTASY」のCDやDVDのジャケットデザインが、フランスの写真家デニス・ダーザク氏の作品に構図がよく似ているのではないか、というのだ。ショーン・エリス監督のイギリス映画「フローズン・タイム」のポスターのオマージュになっているとの声もあった。

このほか、森本千絵氏が14年に服飾デザイナーの丸山敬太氏のためにデザインした「丸山景観」の作品に出てくるシロフクロウは、ドイツの写真家Tanja Askani氏の作品を反転させて描いたのではないかとも言われている。

ただ、いずれも、著作権を侵害しているかどうかははっきりしていない。
また、ネット上では、デザイン業界はどうなっているのかと疑問や批判が相次ぐ一方で、松任谷由実さんのアルバムなどはコラージュ作品とされていることから、盗用とは言えないのではないかとの意見も出ている。

森本さんが代表をしている「goen°(ゴエン)」では、取材に対し、「お盆休みで担当者がおらず、詳しいことは分かりません」とスタッフの1人が応じた。松任谷由実さんのアルバムを出しているユニバーサルミュージックやMr.Childrenのアルバムを出しているトイズファクトリーでは、それぞれ「その件については、弊社の方では存じていません」「森本さんにデザインしていただいたのは事実ですが、それ以上はお答えできないです」と取材に答えた。


ライブドアニュース
http://www.2ch.net/browsers.html
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posted by SEAMAN at 13:15| 千葉 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年に佐野研二郎氏が雑誌で発表したオリンピックのロゴをご覧ください

1:2015/08/14(金)16:53:15 ID:
『デザインの現場』2009年6月号
超実践!オリンピックのロゴをつくる!!(2016年を想定し3人のデザイナーが競演)

佐野研二郎(亀倉雄策の1964年の日の出をモチーフに緑一色で仕上げた)
「オリンピックのロゴには多色刷りのものが多いのですが、ここではあえて単色で仕上げ
るとともに、グラデーションを用いることで日本的な情緒を込めています。タイポグラフィ
に関しても、通常なら力強く男性的なヘルベチカのような書体で組まれることの方が一般
的でしたが、あえてしなやかさと情緒、力強さを併せ持つ書体を選択しました。やはり、情
緒のようなフィーリングは日本人が持つ、大切にすべきアイデンティティーの一つですか
らね。」
「オリンピックのロゴともなると、誰も関知しきれないほど広範囲で使用されるわけです
から、貼られた場所のことを考えてデザインすることが重要です。特に東京は、看板などに
対する規制が少ないせいで、声高な看板が氾濫しています。そんな環境下に調和しながらも、
一瞬で心地良いメッセージが伝わるロゴを生み出していくべきだと思います。僕は、これか
らの時代は、快適さや気持ち良さといったことが、これまで以上に大事になってくると思います。」

記事
「佐野は、ロゴを決定するうえで、チケットから表彰台、缶バッジや飛行機のボディにいた
るまで、ロゴの展開例を何種類もつくったほか、実際に街に置かれたときに、どのように目
に映るのか、さまざまなサンプリングを行ったという」

佐野研二郎
「いろいろいいましたが「今東京で開催される意味」「現代とオリンピック」といった
ことを中心に据えて考えることが大事ということ。もっとシンプルにいってしまうと
「こういうオリンピックが東京にやってきたら最高だな」ってことです。」

■佐野研二郎が2009年の雑誌企画で2016年東京オリンピックを想定してつくったロゴ


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posted by SEAMAN at 12:59| 千葉 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tシャツも“コピペ”? 佐野研二郎氏を襲った「新たな疑惑」

1:2015/08/15(土)19:46:33 ID:




 アートディレクターの佐野研二郎氏(43)が火だるまだ。

東京五輪のエンブレムがベルギーの劇場のロゴに似ていると「盗作」を疑われ、
その後、サントリーのトートバッグのデザインについても同様の声が上がった。

13日、サントリーはバッグのデザイン30種類のうち8種類を撤回。

佐野氏は14日、トートバッグの盗作を認めただけに立場は苦しい。

 その佐野氏にまた、新たな疑惑が浮上した。

同氏が手掛けたTシャツのデザインに、あるアーティストの写真が使われたのではないかというのだ。

 Tシャツは英国のロックグループ「ローリング・ストーンズ」の意匠をあしらったもので、
キャンペーン名は「ザ・ローリング・ストーンズ OFFICIAL T―SHIRTS」。
佐野氏は数種類のデザインを手掛けたが、
そのひとつにフランスのギタリスト、ビレリ・ラグレーンに似た写真が使われているのだ。ラグレーンはジプシージャズの第一人者である。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
日刊ゲンダイ 8月15日付け
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/162771

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posted by SEAMAN at 12:38| 千葉 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【天津爆発】天津の爆発でできた巨大な穴

1:2015/08/15(土)23:21:14 ID:

Yahoo!ニュース/時事通信 8月15日(土)22時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000102-jijp-int.view-000

大紀元 天津事?点再?爆 官方承?爆炸区??毒品
http://www.epochtimes.com/gb/15/8/15/n4504809.htm


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 26◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1439274133/356

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posted by SEAMAN at 12:09| 千葉 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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