2014年08月01日

過重労働「すき家は限界」 第三者委員会が「調査報告書」を公表

1:2014/07/31(木) 17:25:39.75 ID:

「すき家」の労働環境改善に関する第三者委員会(委員長・久保利英明弁護士)は7月31日、調
査報告書を、すき家を経営するゼンショー側に手渡した。

報告書は、社員へのヒアリング・現場スタッフへのアンケートなどに基づいて、「すき家の運営は、
法令違反であることはもとより、社員の生命、身体、精神に危険を及ぼす重大な状況に陥って
いた」と認定。「過重労働問題等に対する“麻痺”が社内で蔓延し、『業界・社内の常識』が『社会
の非常識』であることについての認識が全社的に欠如していた」と、経営側の認識不足を厳しく
指摘した。

報告書はさらに踏み込み、「『昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて働き、生き残った者が経
営幹部になる』というビジネスモデルが、その限界に達し、壁にぶつかったもの」と言及。経営層
の意識改革を迫った。

●「ワンオペ廃止」も提言

「すき家」は、深夜業務を一人でこなす「ワンオペ」がネットで有名になり、従業員の労働環境へ
の疑問の声が高まっていた。全国に約2000店を展開する同チェーンだが、今年2月〜4月にか
けては最大123店舗で、人手不足などにより一時休業や時間帯休業を実施することになった。

報告書では、この「ワンオペ」についても、「深夜時間帯の複数勤務体制を確立すべきである」と
して、廃止を提言した。

一方、社内アンケートでは会社を思う多くの声があがったとして、「すき家を支えていこう、変え
ていこうという思いを持ったクルーや社員の存在こそが、すき家の財産である。当委員会は、経
営幹部が強い決意と危機感をもって、こうした貴重な「人財」を最大限に活かす経営を実現して
いくことを強く願っている」と結んだ。

この第三者委員会は、従業員の負担増が深刻化したことを重く受け止めるとして、ゼンショーホ
ールディングスが今年5月7日に発足させていた。

第三者委員会は31日16時より、この内容について、東京都内で記者会見を行う。

調査報告書は、ゼンショーのウェブサイトで公開されている。

http://www.zensho.co.jp/jp/improve/
調査報告書(本文・別紙A‐B)
http://www.sukiya.jp/news/tyousahoukoku%20A_B.pdf
調査報告書(別紙1‐3)
http://www.sukiya.jp/news/tyousahouokou%201_3.pdf

弁護士ドットコムトピックス 2014年07月31日 15時39分 http://www.bengo4.com/topics/1852/

2:2014/07/31(木) 17:29:17.87 ID:
>すき家の運営は、
法令違反であることはもとより、社員の生命、身体、精神に危険を及ぼす重大な状況に陥って
いた



3:2014/07/31(木) 17:30:08.10 ID:
ブラックはブラックだと自覚できないからブラックなんだよなぁ・・・
きっとこの報告書もテキトーに流して終了だろ

4:2014/07/31(木) 17:30:37.49 ID:
ワタミは?
ワタミにも勧告しないと不平等じゃないの

5:2014/07/31(木) 17:32:49.58 ID:
すきたるは及ばざるが如し

7:2014/07/31(木) 17:35:18.74 ID:
反省をアピールするゼンショーと
開き直るワタミ。。。

ブラックは倒産するまでブラック

8:2014/07/31(木) 17:36:17.74 ID:
テレビがデフレ時代に生き残りを賭けて!と煽ってたけど

ネットがあってよかったなw

9:2014/07/31(木) 17:37:41.32 ID:
<比較>
      深夜人員 メニュー数  レジ業務  テーブル席 サビ残強制 強盗のしやすさ
松 屋    2人   中      無し      中      無し       難
吉野家    2人   少      あり       少      無し       難
すき家    1人   多      あり       多      あり       易

12:2014/07/31(木) 17:40:11.83 ID:
>『昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて働き、生き残った者が経営幹部になる』

この幹部は社員にも同じ労働を強制する、そこがブラックの素

14:2014/07/31(木) 17:42:10.13 ID:
すき家って大きく書いてある値段が税抜きで、店員が客に怒鳴られるんだよ

15:2014/07/31(木) 17:42:19.47 ID:
>>4
>第三者委員会は、従業員の負担増が深刻化したことを重く受け止めるとして、ゼンショーホールディングスが今年5月7日に発足させていた。


ワタミはなんとも思っていないから外部になんか頼むわけがない。

16:2014/07/31(木) 17:42:42.12 ID:
第三者委員会をとりあえず機能させたって事に満足した経営陣はこれ以降何もしませんでした。
・・・ってことになるんだろ?どうせ。

17:2014/07/31(木) 17:43:50.61 ID:
豚丼を自分で作った方が安くて旨いし食いきれんわ

18:2014/07/31(木) 17:44:02.85 ID:
いや自由に働かせろよ
断れるんだから
それで査定の差が出るのは競争の一貫だろ
じゃあ彼らはどこで競争すればいいわけよ
学生はどこでゲーム機買えばいいわけよ

19:2014/07/31(木) 17:44:07.78 ID:
>>16
「重く受け止め成り行きを注視する」んぢゃないか?

20:2014/07/31(木) 17:44:39.29 ID:
>>19
せやろな、辞めるわけがない
国家と同じでパフォーマンスだけ
つまり奴隷は奴隷変わらない
今後はもっと厳しくなるんだっけかw

21:2014/07/31(木) 17:45:52.20 ID:
すき家だけじゃないだろ
突き詰めていくと、ほとんどのビジネスモデルが崩壊寸前じゃね?

22:2014/07/31(木) 17:45:58.94 ID:
並盛

吉野家 300円

すき家 270円

松屋 380円

23:2014/07/31(木) 17:46:00.35 ID:
どうせまたほとぼり覚めたらワンオペに戻すんだろ?
前もそうだったから今度もそうなるよ

24:2014/07/31(木) 17:46:04.71 ID:
>「昼夜を厭わず生活のすべてを捧げて働き、生き残った者が経営幹部になる」
> というビジネスモデルが、その限界に達し、壁にぶつかったもの

完全にワタミに矛先を向けようとしてるw つ ぶ し あ えー

25:2014/07/31(木) 17:46:52.87 ID:
2013 年、2014 年の退職者について、以下のような退職理由が記載されている。

「居眠り運転で交通事故を 3 回起こした。人が取れず、金曜から月曜は回転になる。」
「年末親に会い、20kg 痩せ見てられない、辞めてくれと頼まれた。」
「シフト時間、シフト調整により寝る暇がない。休みがない、3 ヶ月に 1 回あれば良い方。
30 日間オフなし。ピークの時間ワンオペ、土日の昼ワンオペ。」
「居眠り運転により、怪我→入院。(川に車ごと転落)過去に事故を 3 回起こしており、
父親から仕事を辞める様にと勧められている。」
「誰も相談に乗ってくれず、つらかった。誰かに話しを聞いて欲しかった。」
「労働環境が厳しかった。超過勤務 400H/月、休みなし(月 1 程度)現場環境は変化しない、長くできない。」
「異動の回数が多いので(3 ヶ月単位)人間関係が作れない。生活の基盤を作ることが出来ない。立て直してもすぐ異動してしまう。」
「理不尽な事が多い。サービス残業が多く、未払いになっている。(クルーにもさせている)業務が多く、
シフトアップの予定時間を過ぎてもデイリーに記入できない雰囲気がある。」
「最初の入社の時に 200H の勤務と 100H の自己啓発をと言われたのに話が違う。
自分以外の AR へ行かされる。ヘルプの為に OFF をつぶされる。上司の命令なので断れない。」
「オフが取れない。シフトがなくても店舗から連絡やシフト調整しなくてはならない。
拘束時間が長い。会社のビジョンに共感したが、営業の本部もギャップがある。
本部は営業の事をわかっていない。ゼンショーの人間として努力したかったが、先が見えない。」
「回転が続いて馬鹿らしくなってしまった。頭が回らない。」

26:2014/07/31(木) 17:46:59.16 ID:
外食なんてこれしか競争するところなくなってると思うんですけれどね
それもこれもマックみたいにやらかした企業がきっちり死なないから

27:2014/07/31(木) 17:47:34.19 ID:
景気が良くなるとブラック経営者を撃退できる

景気が悪ければ労組や左翼がどんなに頑張ってもブラック経営者は撃退できない

これもアベノミクスのおかげですよ

36:2014/07/31(木) 17:59:07.16 ID:
>>1
当然、人手不足の物価上昇傾向にある
インフレ期にデフレ経営は成り立たないわな。

タイミングと言うか、ファンダメンタルズからズレてんだわ。

しかもワタミやすき屋の経営陣は、移民受入を声高に叫ぶありさま。 話にならない。

posted by SEAMAN at 05:13| 千葉 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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