2015年03月27日

独ジャーマンウイングス機は副操縦士が故意に墜落させた疑いがある。仏当局が発表…

1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

フランスの山中に、乗客乗員計150人を乗せたドイツ格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機(エアバスA320型機)が墜落した事故について、仏検察当局は26日、副操縦士が「意図的に機体を破壊しようとしたとみられる」と発表した。副操縦士は、機長を操縦室から閉め出したうえで、機体を急降下させて墜落させた可能性がある。日本人2人も搭乗していたとみられる墜落事故は異例の展開になった。

ドイツ旅客機墜落事故 仏検察当局が26日、回収された事故機の操縦室内の会話などを記録する「ボイスレコーダー」の音声データなどの分析に基づき、事故状況の初期的な見解として発表した。
ドイツ人のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)が意図的に機体を墜落させたとみられている。ただ、「テロリストとして手配されているわけではない」(仏検察当局)という。

 発表によると、飛行が始まった当初は機長と副操縦士がふつうに会話していた。機長は、独デュッセルドルフでの着陸にけたアナウンスの準備を始め、副操縦士が返事をした。機長は操縦を代わるよう求め、ドアが閉まる音が残されている。
機長がトイレにたった模様だ。1人になった副操縦士は、自動操縦モードだったにもかかわらず、機体を下降させるボタンを作動させたという。

 検察当局は「今回のような機体の急降下には、何度もボタンをひねらねばならず、その点で意図的な行為だった」と断じた。
----------------------------------

posted by SEAMAN at 04:18| 千葉 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: