2016年07月28日

ポケモンGOによる株価の動きの真実

1:2016/06/21(火)16:59:14 ID:


POKEMON GOが公開され、一気に任天堂の株が倍に跳ね上がり、任天堂から「POKEMON GOにおける業績は限定的」と、発表があると株価はあっという間に下がった。


これは、どうした事か?

トレーダーや株に携わるビジネスマンが、このアプリを任天堂が開発したものだと思い込んでいた。
これが、一番の原因で、彼らはPOKEMONN GOもプレイせず、そのアプリの権利者に関しても何一つ確認もしないで、大きな金額をそこへ投入した訳だ。

この件は、ある程度ゲームと云うものに関して情報を得ながらプレイしている者からすれば、大笑いである。


最低でもプレイすれば、別の開発会社の画面が表示される事で任天堂がリリースしていない事くらい誰でも判る事だ。

しかし、ニュースにおいても、メディアのコメントにしても、それがあたりまえであるかの様に報道されている。
つまり、彼らは他の業種に関しても、その程度の理解や知識しか持ち合わせていないという事だ。


今回、ゲームに多少詳しい人たちには良く伝わったと思えるが、彼らは、エリートビジネスマンと云われている割には、その程度の連中なのだ。



しかし、この事を別の視点で捉えれば
任天堂は、開発させた会社の権利を買い上げて自分のものにする様な大会社にありがちな方法を行わなかったと云う事だ。

日本の他の企業や、そこの株主なら、そんな会社、とっとと手に入れてしまえと云う者が大半だろうが、それを行わないのだ。
コレは、他の企業とも共栄共存出来る、世界的に見ても成熟した企業と云えるのではないだろうか。


特に一つ前の 故 岩田社長は社長になる前の時から、他の会社とパイプとなり潟|ケモンのベースになる提案もしていたし、自分自身も任天堂に入社する以前から、任天堂や他の会社とも仕事を通じ開発者同士、人間同士の繋がりを大切にしてきた。

誰もがゲームを通して、ワクワクし幸せを感じる世界を作る為に、人の何倍も努力を行なってきた人だ。


短絡的に目先の儲けだけを考える事はせずに、ひとつの商品を大きなプラットフォームにする事で沢山の人たちがハッピィになれると信じていたのではないだろうか。


POKEMON GOに対して安易に騙る者たちには、その思いは伝わらないかもしれないが、プレイヤーたちには、いずれ他のアプリとの決定的な違いが次の楽しさを産み出す何かを与えてくれると信じている。








posted by SEAMAN at 02:27| 千葉 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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